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【保護対スキルアップ通信】Vol.12
~まずは「共感」の重要性~ 


サイタNEWS
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   今日から使える「保護者対応スキルアップ通信」
        vol.12 2017.11.30
【サイタコーディネーション】江藤 真規
  http://www.saita-coordination.com/
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  本メールはサイタコーディネーション・江藤真規と
  名刺交換させていただいた方、セミナーにご参加
  いただいた方にお送りしております。

 ※解除をご希望の場合は、コチラからお手続きください。
http://abxhe.biz/brd/55/saita27/mail_cancel.php?cd=1bDKnic4xtmWQ1
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こんにちは。
(株)サイタコーディネーション事務局の小沢です。

イマドキ保護者のリアルな課題に
どのように対応・解答していくのか…。
子育てコーチ、江藤真規の視点からの具体的対話例、
保護者への提案例をお届けします。

保護者対応・保護者教育は塾の質的価値を高める最重要ポイント!
少しでも皆様の塾経営のお役立ちとなれば幸いです。

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          ▽ 江藤真規 ▽
  公式Blog http://ameblo.jp/etomaki/
Facebook https://www.facebook.com/eto.maki

        日本経済新聞ウェブ版で
    【保護者向け中学受験サポートコラム】連載中
  http://ps.nikkei.co.jp/chukoikkan/201709/2_1.html

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     ・・・・ TOP VOICE ・・・・

日が短くなり、寒さが増してくるころ、
受験生の保護者様は
受験生以上にストレスや不安を抱えます。

「大丈夫なのだろうか?」
答えのないこの問いに向き合い、
毎日を過ごしているのです。

塾へのご相談件数が多くなるのも
この時期なのではないでしょうか。

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┏1 最新活動報告.....
 ■鳥取県の私学さまにて講演を開催
 ■幼児期の子育て応援サイト「Chiik!」さまにてコラム掲載スタート

┏2 イマドキ保護者のREAL VOICE
 case.12 小学6年生の息子をもつお母さん
 「いよいよ受験シーズン……。
  うちの子は大丈夫なのでしょうか」

┏3 WEEKLY IN-PUT【今週の保護対スキル】
 まずは「共感」の重要性

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【1】最新活動報告
鳥取県の私立中高一貫校さまにて講演を開催
今回の講演は、生徒と保護者一緒に!という試みでした。
通常は保護者の方にお伝えしている
「子どもの動機づけを促す」という内容を、
今回は中高生向けにアレンジ。
「夢を目標とする」ことや
「大学受験に向けての動機づけを高めていく手法」について
お伝えさせて頂きました。
保護者と生徒さんが繋がりあえる楽しいイベントとなりました!


幼児期の子育て応援サイト「Chiik!」さまにてコラム掲載
新しい連載がスタート!タイプ別子どもの褒め方から始めました。
お時間ありましたらご一読くださいませ!
https://chiik.jp/articles/4mlzO

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【2】イマドキ保護者のREAL VOICE

case.12 小学6年生の息子をもつお母さん
「いよいよ受験シーズン……。
 うちの子は大丈夫なのでしょうか」

いよいよ受験が近づいてきましたが、
うちの子は本当に大丈夫なのでしょうか…。

本人は未だノンキに構えておりますが、
本当に志望校はこのままでいいのか気になっています。
うちの子、本当に大丈夫でしょうか。


↓↓↓ 子育てコーチ江藤真規の視点 ↓↓↓


とにかく不安なお母さん、
いらっしゃいますよね。
何を隠そう、私自身もそんな母親でした。

毎日のように実家の母に電話をし、
「ねえ、大丈夫だと思う?」
こんな問いにもならない質問を投げかけていました。

母は、毎度「大丈夫よ、ここまでやってきたんだから」と…。
よく苛立ちもせずに、私の言葉を聞いてくれたものだと
感謝しています。

不安で一杯になっている母親が求めているのは、
【正解】ではありません。
ただただ、話を聞いてもらいたいだけ。

そして根拠のあるなしに関わらず、共感し、
同意してもらい、安心したいのです。

毎日沸き起こってくる不安には、
誰かの「大丈夫」が一番の特効薬となるわけです。


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解決に導く「提案」のヒント
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1.まずは共感する。
  →「そう感じていらっしゃるのですね」

   ただただ話を傾聴します。
   そして、保護者の言うことに共感してあげましょう。


2.次に安心を促す。
  →「私は大丈夫だと思ってますよ」

   不安まみれのお母さんには
   「大丈夫だ」と安心させてあげることが一番です。


3.塾での様子を伝える。
  →「お子さんは、塾でこんな風に頑張っています」
   「このような成長がありましたよ」

  保護者には見えない塾での様子を
  具体的に伝えてあげることで、安心感を持続させることができます。


4. ゴールを見据える。
  →「あと○ヶ月、応援してあげましょう」
   「お子さんには、お母さんの支えが一番です」

  「○ヶ月後」という具体的な数字でゴールを見据えることで、
   この不安がいつまでのものなのかを認識し、乗り越えようという気持ちが芽生えます。
また、お母さんが子どもの視点になって考えられるサポートもできるといいですね。


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


先生からの「大丈夫!」というお言葉で、
この先受験までの過ごし方が変わってきます。

生徒にはやることを厳しく伝える必要があるでしょうが、
直前期の保護者への対応は、安心させる……。
これが一番だと、私は感じています。


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【3】WEEKLY IN-PUT【今週の保護対スキル】

まずは「共感」の重要性

今回のREAL VOICEでは、
とにかく不安な保護者からの
お悩み解消をピックアップしました。

解決へ導くためには、もちろん
紹介した4つのステップを踏んでいただきたいのですが、
何が最も大切か、を考えると最初の「共感」ではないかと
私は考えています。

この時期、保護者の不安は「アルアル」です。
塾としては「今年もそんな季節になったか」と感じるような
恒例行事のようなものでしょう。

とはいえ「ウチの子は大丈夫でしょうか」と問われたとき
脊髄反射的に「大丈夫ですよ」「お子さんは頑張っています」と
答えてはいませんか。

保護者の側からしたら「ウチ」の不安は「ウチ」だけの不安。
「ヨソ」とは違う次元のお悩みなのです。
誰かれ構わず「大丈夫ですよ」と即答していては
保護者の気持ちは満たされません。

だからこそ、まずは「共感」なのです。
「そう感じていらっしゃるのですね」というたった一言が
あるかないかで、相手に与える印象はまったく異なります。

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 企業個別出張型「保護者対応カスタマイズ研修」も
 随時受け付けております。
 詳しくは、お問い合わせください。
 http://www.saita-coordination.com/inquiry/index.html

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 ↓過去のメルマガ記事はコチラから↓
 http://abxhe.biz/brd/BackNumber.htm?acc=saita27&bid=10

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編集後記

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

11月も終わり。ついにやってきますね、
師匠も走る(諸説あり)超多忙シーズン!

試験直前の子どもたちと一緒にやっていただきたい
リフレッシュ(ストレッチ)を紹介します。

今回のターゲットは【ももの裏側】と【首から上】です。
姿勢改善、首・肩こり解消、心のリフレッシュ

1 立位で両手を頭の上にバンザイ(腕は耳の後ろ)
2 両手で両ひじをつかむ(腕は耳の後ろのまま)
3 そのまま前屈(ツラい場合はすこし膝を曲げて)
4 上半身を脱力

前屈した状態ですこし上体をユラユラさせると
腕と頭の重さで首が牽引されていく感じがすると思います。
気持ちいいなーと思う程度(5呼吸くらい)続けてくださいね。

腰から背中、首から頭までが
繋がっているのを感じられたら、ベスト!

前屈の深さは関係ありませんが、
深められる人は、おなかをもも前につけることで
内臓刺激にもなります◎

子どもは勉強、大人は事務作業で座りっぱなしが続くと、
息もつまりがち。適度な休憩こそ、いい仕事の秘訣ですよ!

(小沢)
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