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【保護対スキルアップ通信】Vol.13
~「ニュートラル」でいること~  


サイタNEWS
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   今日から使える「保護者対応スキルアップ通信」
        vol.13 2017.12.8
【サイタコーディネーション】江藤 真規
  http://www.saita-coordination.com/
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  本メールはサイタコーディネーション・江藤真規と
  名刺交換させていただいた方、セミナーにご参加
  いただいた方にお送りしております。

 ※解除をご希望の場合は、コチラからお手続きください。
http://abxhe.biz/brd/55/saita27/mail_cancel.php?cd=1bDKnic4xtmWQ1
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こんにちは。
(株)サイタコーディネーション事務局の小沢です。

イマドキ保護者のリアルな課題に
どのように対応・解答していくのか…。
子育てコーチ、江藤真規の視点からの具体的対話例、
保護者への提案例をお届けします。

保護者対応・保護者教育は塾の質的価値を高める最重要ポイント!
少しでも皆様の塾経営のお役立ちとなれば幸いです。

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          ▽ 江藤真規 ▽
  公式Blog http://ameblo.jp/etomaki/
Facebook https://www.facebook.com/eto.maki


/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\

    好評につき、今年も開催決定いたします
     ・2018年1月12日(金)10:30-12:00
    ・「受験直前期のサポート術習得セミナー」
     ・マサーカレッジ東京本校(新宿区市ヶ谷)

        ↓お申し込み受け付け中↓
   http://www.mothercollege.com/course/free_j/

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  日本経済新聞ウェブ版で
  【保護者向け中学受験サポートコラム】連載中
 http://ps.nikkei.co.jp/chukoikkan/201711/2_1.html

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     ・・・・ TOP VOICE ・・・・

受験シーズン到来です。
受験生の保護者はもちろんのこと、
受験関係の広告を見かける機会が増えるこの時期になると、
多くの家庭が「受験」に意識を向けだします。

うちは受験をするのかしないのか…。
少しでも気になるなら、まずは体験授業に参加してみよう!
こんなケースが一番多いのではないでしょうか。

そして、体験授業参加後の受講するかしないかの決定は、
意外と「気分」に委ねられていたりするものです。

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┏1 最新活動報告.....
幼児期の子育て応援サイト「Chiik!」さまにてコラム掲載
日経新聞コラムに新しい記事がアップされました
塾の先生向け雑誌ウィズティに記事掲載されました

┏2 イマドキ保護者のREAL VOICE
 case.13 小学3年生の娘をもつお母さん
 「受験をするかは不確定。
  だけど、体験に来てみました……」

┏3 WEEKLY IN-PUT【今週の保護対スキル】
 「ニュートラル」でいること

┏4 次回 セミナー情報…
 ■好評につき、今年も開催決定!
  2018年1月12日(金)「受験直前期のサポート術習得セミナー」

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【1】最新活動報告
 ■幼児期の子育て応援サイト「Chiik!」さまにてコラム3本掲載
  Vol,1 https://chiik.jp/articles/4mlzO
Vol,2 https://chiik.jp/articles/NY8NO
Vol,3 https://chiik.jp/articles/BTLR0

日経新聞のコラムは受験直前に成績が落ちてしまったケースについて
http://ps.nikkei.co.jp/chukoikkan/201711/2_1.html


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【2】イマドキ保護者のREAL VOICE

case.13 小学3年生の娘をもつお母さん
「受験をするかは不確定。
 だけど、体験に来てみました……」

受験をするかは、まだ決めてはいません。
だけど、娘が興味があるようで……。
とりあえず体験をしにきてみました。


↓↓↓ 子育てコーチ江藤真規の視点 ↓↓↓


「とりあえず来てみました!」
こういった保護者さまは、「どこの塾に行くか」を吟味するというより、
「通塾するか否か」を体験して決めようと思っていることが、ほとんどです。

塾に興味はあるけれど、不安もある……。
その不安とは、塾についていけるのかどうかよりも、
通塾により生活が乱れるのではないかというほうが大きいでしょう。

このような保護者さまへの対応策は、
通塾するメリットをお伝えするのはもちろんのこと
ディメリットと思われることもきちんと提示した上で
「それ以上に得られることが多い」ことまでをきちんとお伝えすると、
誠実さが伝わるものです。

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解決に導く「提案」のヒント
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前提として、まず初めに
塾での学びを具体的にシミュレーションをしながら伝えましょう。

1.前向きな話を展開するために、
  切り口は前向きな言葉から、が鉄則。
  →「どのようなところに興味や期待を感じますか?」
   塾の学びの良いところに焦点が当たるように
   ポジティブな言葉を選び、引き出します。


2.保護者を承認して、肯定感をあげる
  →「いい視点ですね」「深くお考えになっていますね」
   自分に対するフィードバックは、人の肯定感をあげるものです。
   保護者の肯定感をあげるためにも、保護者の良いところを伝えます。


3.不安を聞き出す。
  →「何かご不安な点はありますか」
   いいことだけで終わるのではなく、ディメリットにも目を向ける。


4. 誠意を伝えた上で、払拭をする
  →「お気持ち、よくわかります」「そういうことも、現実にあります」+「しかし……」
   良いことづくしではなく、良くないと思われることも当然ある。
   こう認めることで、真摯な姿勢が伝わるものです。
   しかし、そこで終わってしまっては、不安を抱えたままとなってしまいますので、
   「良くない一面もあるが、しかし…」と続けましょう。
   それは乗り越えられることであること、成長の過程でなくなっていくことであることを伝え、
   不安を取り除くことがお勧めです。

5. 塾がしてあげられることを具体的に伝える
  →「お子さんには、こんな◯◯があると思われます」
   我が子の資質を具体的に伝えてもらえると
   保護者のその気は一気に高まります。
   ここまで丁寧に文脈を繋いできたところで、
   子どもならではの資質を伝えることによって、
   保護者は信頼感を持ってその言葉を受けることができるでしょう。


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


わざわざ体験に来られた方は、
先生から背中を押してもらいたいと思っているものです。
安心して入塾できるよう、不安を取り除き、楽しい未来をイメージしてもらう…。
我が子は出来るんだ!と思ってもらえるのが、一番ですね。


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【3】WEEKLY IN-PUT【今週の保護対スキル】

「ニュートラル」でいること

体験に訪れた保護者さまには、ぜひ
前向きに入塾を検討してもらいたいものですよね。

そのためには塾が提供するサービスが素晴らしいだけでなく
対応にあたる「人の印象のよさ」が絶対的に必要です。

どうしたら相手にいい印象を与えることができるのか。
それは、まず「ニュートラル」でいることです。

たとえ、相手の第一印象がよくなくとも
直前に何かのトラブルに巻き込まれて気分がよくなくとも
そういったことは一旦、横に置いておいて
「まっさら」な状態で相手と向き合うことです。

その上で、相手に対して興味をもって向い合いましょう。

「この人は、どういう人なのだろう」
「どのようなことを求めているのか」
「不安に感じていることはなんなのか」

キャリア豊富な先生方は、ご自身の経験に基づき
体験に来る人はこういう人、こういう対応、と
どうしても型にはめがちです。

それも、一旦横に置いておけるといいですね。

すると相談している保護者としても
「きちんと個別対応してもらっている」と
心から感じ、好印象を抱くことができるでしょう。

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【4】セミナー情報…..
  「受験直前期のサポート術習得セミナー」開催決定
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       \大好評につき、今年も開催/
   2018年1月12日(金) 10:30-12:00
     @マザーカレッジ東京本校(新宿区市ヶ谷)
「受験直前期のサポート塾習得セミナー」

 勉強へのモチベーション維持
 志望校決定を始めとする目標の設定
 試験当日の平常心

 試験を受けるのは子どもたちですが、
 これらを確実とするためには周囲の大人たちのサポートが必須です。

 当セミナーでは、デリケートな領域にある
 受験生のサポートをテーマに
 何をすべきで、何をすべきでないのかを
 具体的な内容をお伝えしていきます。

 http://www.mothercollege.com/course/free_j/
  ↑お申し込みは1月10日(水)18:00まで>↑

   ─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─

 企業個別出張型「保護者対応カスタマイズ研修」も
 随時受け付けております。
 詳しくは、お問い合わせください。
 http://www.saita-coordination.com/inquiry/index.html

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 ↓過去のメルマガ記事はコチラから↓
 http://abxhe.biz/brd/BackNumber.htm?acc=saita27&bid=10

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編集後記

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ついに、受験シーズンの始まりですね。
朝起きて窓を開けたときの、全身がキュッとするような
冷たい風を受けると、ときどき自分の
中学受験の当日のことを思い起こします。

とはいっても、ドラマチックなエピソードではなく、
慣れないローファーを履いて志望校の門をくぐる時
このローファーが、硬くて、少し痛くて、余計に寒さを感じるような、
そんなことを思ったことを思い出すだけなのですが……。

当時は、どうにか寒さを和らげるために
靴用カイロを敷いていたのですが
今なら絶対に、足先よりも足首と腰回りを温めるほうを選びます。

それは何も年齢に関係した話ではなく(笑)
体温アップには、まず「首」のつくところを温めることが鉄則!
首や手首、足首、そしてかつて「腰首」と呼ばれていた腰回り。

子どもも大人も、男性も女性も冷えは万病のもと。
大切な時期に体調を崩さないためにも
今からしっかりと「首」を温めていきましょう!

では、また次回の配信でお会いいたしましょう。

(小沢)
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