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【保護対スキルアップ通信】Vol.14
~「コーチング・フロー」の構造~ 


サイタNEWS
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   今日から使える「保護者対応スキルアップ通信」
        vol.14 2017.12.19
【サイタコーディネーション】江藤 真規
  http://www.saita-coordination.com/
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  本メールはサイタコーディネーション・江藤真規と
  名刺交換させていただいた方、セミナーにご参加
  いただいた方にお送りしております。

 ※解除をご希望の場合は、コチラからお手続きください。
http://abxhe.biz/brd/55/saita27/mail_cancel.php?cd=1bDKnic4xtmWQ1
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こんにちは。
(株)サイタコーディネーション事務局の小沢です。

イマドキ保護者のリアルな課題に
どのように対応・解答していくのか…。
子育てコーチ、江藤真規の視点からの具体的対話例、
保護者への提案例をお届けします。

保護者対応・保護者教育は塾の質的価値を高める最重要ポイント!
少しでも皆様の塾経営のお役立ちとなれば幸いです。

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          ▽ 江藤真規 ▽
  公式Blog http://ameblo.jp/etomaki/
Facebook https://www.facebook.com/eto.maki


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    好評につき、今年も開催決定いたします
    ・2018年1月12日(金)10:30-12:00
    ・「受験直前期のサポート術習得セミナー」
    ・マサーカレッジ東京本校(新宿区市ヶ谷)

        ↓お申し込み受け付け中↓
   http://www.mothercollege.com/course/free_j/

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  日本経済新聞ウェブ版で
  【保護者向け中学受験サポートコラム】連載中
  第4回が更新されました
  http://ps.nikkei.co.jp/chukoikkan/201709/2_1.html

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     ・・・・ TOP VOICE ・・・・

勉強は大切! しかし、勉強だけではない!
イマドキ保護者の方々は、子どもに多くを求める傾向にあります。

勉強ばかりやっていることに対する不安もあるようで、
時に「うちの子は勉強ばかりで、外に遊びに行かないんです」
という不安が聞こえて来たりもします。

言い換えれば「勉強ばかりを強いる親になりたくない」という
気持ちの表れかもしれません。

しかし、勉強には苦しさや厳しさもつきもの。
子どもの学習の成果をあげるためには、
保護者が信念を持ち、子どもを勉強に向き合わせる「覚悟」も必要です。

こういった保護者に対して、
どのように勉強の価値を位置づけていけば良いのかを考えてみましょう。

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┏1 最新活動報告.....
 ■ ロボット・プログラミング教育展開企業様にて講演を致しました
 ■ 長野県の学習塾様にて保護者対象の講演を行いました
 ■ 兵庫県の保育園様にて新人研修を行いました

┏2 イマドキ保護者のREAL VOICE
 case.14 中学1年生の息子をもつお母さん
 「中学以降、勉強を嫌がるように……
  心配ではあるけれど今の時代、
  勉強が全てではない、ですよね?」

┏3 WEEKLY IN-PUT【今週の保護対スキル】
 「コーチング・フロー」の構造

┏4 次回 セミナー情報…
 ■ご好評につき、今年も開催決定!
  2018年1月12日(金)「受験直前期のサポート術習得セミナー」

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【1】最新活動報告
 2017年も多くの講演、研修の機会をいただきました。
 一年間に自主開催も含め、なんと93回もの講演を…。
 教育の大転換期、お伝えさせていただく領域の広がりと共に
 face to faceでお話をさせていただく機会も圧倒的に増えてきています。
 スピード感が益々加速している現代です。
 世界の動きを捉えた上での日本における教育…
 この先もこのような発想で「行動変容」につながる講演を
 目指して行きたいと思います。

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【2】イマドキ保護者のREAL VOICE

case.14 中学1年生の息子をもつお母さん
「中学以降、勉強を嫌がるように……
 心配ではあるけれど今の時代、
 勉強が全てではない、ですよね?」

中学に入ってから、勉強をやらなくなってしまいました。
私が勉強のことに触れると「お母さんは勉強のことしか言わない」と、
とても嫌がります。

本人の人生ですし、本人に任せようかとは思っています。
塾に行くことも最近は興味がなくなってきているようで、
高校受験のことを考えると心配ではあるのですが……
今は勉強だけではない時代でもありますし、本人に任せた方がいいですよね。


↓↓↓ 子育てコーチ江藤真規の視点 ↓↓↓


心の迷いが、主張にズレを起こす会話となっています。

勉強をやらせたいが、子どもの力に負けてしまい何も言えなくなっている。
その状況を正当化したいがために「勉強だけの時代ではありません」と
先生に仰ってもらいたいのでしょう。

しかし、ここで保護者の心の迷いに合わせてしまえば、
子どもの未来が限定されてしまうことになってしまうかもしれません。

今こそ、保護者を啓発する必要があるでしょう。

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解決に導く「提案」のヒント
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1.軸(目的)を明確にする
  →「お母さんが一番今気がかりなことは何ですか」
    迷路に入ってしまった時は、仕切り直しをすることで建設的な会話となります。
   「この時間に何を話すか」という「会話のゴールセッティング」を促します。


2.保護者自身の気持ちを引き出す
  →「お子さんの気持ちではなく、
    お母さんご自身の気持ちをお話くださいますか」
    保護者は自分の気持ではなく、子どもの気持ちを述べる傾向にあります。
    特にいい親になりたい気持ちの強い保護者はなおさらです。
    保護者と話す時間は、子どもの家庭での様子をきくことはもちろんのこと、
    それ以上に「保護者の気持ち」を聞き出すことに、意味合いがあります。
   「あなたの気持ちを聞かせて欲しい」と切り出してみましょう。


3.次に、子どもの気持ちに目を向ける
  →「では、お子さんはどう捉えているのでしょう」
   「そう考えるのは、なぜだと考えますか?」
   保護者の願いを明確化したあとに、子どもの気持ちを推測し、
   その気持ちを深く感じ取る時間を作ります。

4. 気持ちを伝える方法を模索する
  →「お子さんには最低限、何を伝えたいですか」
   「お子さんの気持ちを大切にしつつ、お母さんの願いを
伝えるためにはどうしたらいいでしょう」
    自分は何を伝えたいのか、どのようにしたら子どもの気持ちを
    尊重しながら自分の願いを伝えることができるのか
    新しい方法を考えていきましょう。

保護者の願いは、子どもの幸せを願うからこそ。
気持ちの伝え方さえ見つかれば、必ず伝わるものです。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

親の役割は子どもの年齢に応じて変わっていくもの。

しかし、良くないと思われる方向に進みだしている子どもを、
「うるさい親になりたくない」と放置してしまうことは、
親としての責任を果たしていないとも言えるでしょう。

今こそお母さんの役割が重要ですね!と、
保護者を勇気づけてあげてください。

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【3】WEEKLY IN-PUT【今週の保護対スキル】

「コーチング・フロー」の構造

「リアルボイス」に対する提案の具体例は
主に「コーチング」の手法に基づいていることは
これまでもお伝えをしてきました。

実際のコーチングではセッションとして一定時間を確保し
対面や電話などで場を設定して行っていきます。
そしてその内容は、思いつきの質問をするのではなく
戦略的に流れ「コーチング・フロー」を作ります。

そのとき、まず最初にすることは、ゴールの設定です。
自分の目標や理想のかたちを明確にすること。
手に入れたいかたちを描くことができなければ、
どんなにもがいても、手に入れることはできないと
考えるからです。

次に、現状を明確化をし、理想と現実との間にギャップを引き起こす
理由とその背景を見つめ、行動計画を立てていく。
「リアルボイス」においてご紹介しているやりとり例の
ベースとなっていることがお分かりかと思います。

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【4】セミナー情報…..
  「受験直前期のサポート塾習得セミナー」開催決定
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       \大好評につき、今年も開催/
   2018年1月12日(金) 10:30-12:00
     @マザーカレッジ東京本校(新宿区市ヶ谷)
「受験直前期のサポート塾習得セミナー」

 勉強へのモチベーション維持
 志望校決定を始めとする目標の設定
 試験当日の平常心

 試験を受けるのは子どもたちですが、
 これらを確実とするためには周囲の大人たちのサポートが必須です。

 当セミナーでは、デリケートな領域にある
 受験生のサポートをテーマに
 何をすべきで、何をすべきでないのかを
 具体的な内容をお伝えしていきます。

 http://www.mothercollege.com/course/free_j/
  ↑お申し込みは1月10日(水)18:00まで>↑

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 企業個別出張型「保護者対応カスタマイズ研修」も
 随時受け付けております。
 詳しくは、お問い合わせください。
 http://www.saita-coordination.com/inquiry/index.html

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 ↓過去のメルマガ記事はコチラから↓
 http://abxhe.biz/brd/BackNumber.htm?acc=saita27&bid=10

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編集後記

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

前回の配信記事で、体を温めるために
「首」を冷やさないことをお伝えしました。

今回は温め作戦の第2弾として
すぐに体がポカポカしてくる簡単な体操をご紹介します。
特に、寝起きに寒くて行動スイッチがなかなか入らないとき、
おすすめです!

まっすぐ立って両手をバンザイ。
そのまま、その場で足踏みをするのですが……
左膝をあげたとき、左の肩を少し下げて
左の脇腹をキュッとさせます。
反対側も同様に、右膝をあげたら右肩を少し下げ
右の脇腹をキュッとさせます。

それを10回繰り返しましょう~。

体の中心であるおなかと、
一番大きな背中の筋肉を同時に使ってあげることで
体内に熱が生まれポカポカしてくるというわけです。

実はこれ、東日本大震災のあと
節電対策として(笑)知り合いのトレーナーさんから
教えていただいた体操です。

受験直前、座りっぱなしで筋肉を動かさないと
どんどん寒さに負けやすい体になっていきます。
ぜひお試しくださいね!


(小沢)
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