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【保護対スキルアップ通信】Vol.2
~「視点を変える」コツは俯瞰~ 


サイタNEWS
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 今日から使える「保護者対応スキルアップ通信」
   vol.2 2017.8.18
【サイタコーディネーション】江藤 真規
http://www.saita-coordination.com/
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本メールはサイタコーディネーション・江藤真規と
名刺交換させていただいた方、セミナーにご参加
いただいた方にお送りしております。


解除をご希望の場合は、コチラからお手続きください。
http://abxhe.biz/brd/55/saita27/mail_cancel.php?cd=1c0LUTa.7ROcA1
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こんにちは。
(株)サイタコーディネーションの小沢です。

先週より、皆様の塾経営をサポートする
「保護者対応スキル」マガジンを定期配信しております。

◆ イマドキ保護者に選ばれる塾とは
◆ 口コミを生み出す塾とは
◆ 有給を取ってでも「参加したい!」と話題の保護者会とは

皆様の塾経営のお役立ちとなる
さまざまなヒントをお届けできればと思います。


      ・・・・ TOP VOICE ・・・・


お盆休みも終わりました。
夏の旅行は、年に一度の家族の旅行。


家族で楽しい経験をされた一方で
子どもの日常生活のリズムが崩れてしまった
旅行の後片付けが大変……と、
この時期は母親の心身の疲労感も高まる時期でもあります。



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┏1 最新活動報告.....
 週末は札幌に!北海学園大学にてセミナーを開催します。
 「若い教師のためのワークショップ」


┏2 イマドキ保護者のREAL VOICE
 case.1 小学5年生の娘
 「苦手科目の克服に手惑い……
  それ以外の勉強が進みません!」


┏3 WEEKLY IN-PUT【今週の保護対スキル】
 「視点を変える」コツは俯瞰


┏4 次回セミナー情報…
 9月23日(土)、10月22日(日)@市ヶ谷
 「保護者会・保護者面談質向上研修」開催いたします
  http://www.saita-coordination.com/seminar201709/


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      ▽ 江藤真規 ▽
公式Blog http://ameblo.jp/etomaki/
Facebook https://www.facebook.com/eto.maki


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【1】最新活動報告

 今週末は北海学園大学にてセミナーを開催します。
 「若い教師のためのワークショップ」
 教育イノベーションが求められる中、先生方にも新しい発想が必要となってきました。
 最先端のビジネス思考によって、ブレイクスルーを図っていく。
 最先端ビジネスモデルの理論、体系、スキル、実践をお伝えするセミナーです。
 理事を務めさせて頂いているアカデミックコーチング学会主催。
  http://academic-coaching.org/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=24

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【2】イマドキ保護者のREAL VOICE


  case.2 小学5年生の娘をもつお母さん
 「苦手科目の克服に手惑い……
  それ以外の勉強が進みません!」


 子どもは、一生懸命に勉強をしているように見えるのですが、
 苦手科目がなかなか克服できません。


 早く克服させねばと思い、
 間違えた問題を解き直すノートを作ったりもしているのですが、
 問題はどんどんたまっていき、
 とても解ける分量ではなくなってしまいました。


 苦手科目にばかり時間が取られていて、勉強が進みません。
 成績も落ちてきています。


↓↓↓ 子育てコーチ江藤真規の視点 ↓↓↓


とっても真面目な親子のケースです。

お母さんは、かつてのご自身の勉強法を子どもにあてはめ、
頑張らせているご様子。
そして、子どもも親に従って行動をしているのでしょう。

このケースで足りていないのは、
どこに課題があるのかを見つける視点。
やみくもに行動しても、疲弊するばかり。

必要なのは「時間をかける=勉強をしている」
という錯覚から抜け出すためのサポートです。

学習面における課題発見には、
プロである塾講師の視点が求められます。

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解決に導く「提案」のヒント
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1.共感しながら、耳を傾ける

  →誰かに話を聞いてもらうと、心の中にある心配ごとが
   整理されていくものです。
   話を聞くときは、共感しながらじっくりと耳を傾けます。


2.どうなりたいか、を探る

  →「どのような状況が理想ですか?」
   「解き直しノートの問題を減らすことですか?
    それとも、苦手科目を克服することですか?」

   ここで、解き直しをすることが重要なのか、
   苦手科目を克服することが重要なのかを認識してもらいます。


3.子どもの立場に立ってみる。

  →「お子さんの立場になってみてください。
    何があったら苦手意識のある科目に着手できそうですか?」

   落ち着いて、いま母親として何をすべきかを
   共に考えながら導きだします。


4.支援者を探る

 →「お子さんの学習を持続的に進めていくために、
   誰に相談すればいいと感じますか?」

  一人で抱えこみ苦しくなっている場合には、
  第三者に相談することを促します。


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


お母さんが先生となって
家庭で勉強を見ているケースは多くあります。
しかし、いつまでもお母さんが
先生役を行うことには、限界があります。

困った時には、塾の先生に相談できるという
緩やかな連携を作っておくことが、
お子さんの成績を上げる事はもちろん、
さまざまな問題を未然に防ぐためにも機能するはずです。

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【3】WEEKLY IN-PUT【今週の保護対スキル】


「視点を変える」コツは俯瞰


今回、紹介した「リアルボイス」に対し
どうなりたいかを探るところから
「視点を変える」手法をお伝えしました。

受験に頭を悩ませているお母さんは、
どうしても今、この瞬間しか
見えなくなってしまっているもの。

話に耳を傾けたら(傾聴)その後は
視点をなりたい未来や相手(この場合は子ども)
にスライドするよう問いかけます。

これはもちろん塾経営者・塾講師の皆さんにも有効です。
思い悩むことにぶつかったときは、
視点を変えて考えてみましょう。

とはいえ、どのようにすれば
視点を変えることができるのか。

コツは、自分自身を含めた状況を俯瞰で捉えること。
現状を自分目線の点で見つめるのではなく、
全体像を把握するよう円で眺めることです。

俯瞰で捉えると、過去からの成長や未来への希望
相手の立場や考え、悩みをシェアできる第三者の存在が
見えてくるものです。


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【4】セミナー情報…..
   9月23日(祝)、10月22日(日)
   「保護者会・保護者面談 質向上研修」開催
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 \お申し込み受け付け中/


「忙しくて研修日程を組めない」
「研修講師を呼ぶほど費用をかけたくない」
「効率的に必要なところだけ習得したい」
  集合型研修で応えます!


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    2日間で完了・単発参加も可
    「保護者会・保護者面談 質向上研修」

保護者会・面談が単なる報告の場に終わっていませんか?
    保護者はただの「お客様」ではありません!

 10年に及ぶ保護者教育事業で集積された知見を大公開
 イマドキ保護者のニーズをベースに、保護者会・面談で
 伝えるべき内容、そして伝え方を具体的に伝授いたします。

   DAY1 9月23日(祝)10:00~16:00
   DAY2 10月22日(日)10:00~16:00
    @東京・アルカディア市ヶ谷

     ↓詳細・お申し込みはコチラから↓
http://www.saita-coordination.com/seminar201709/
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 企業個別出張型「保護者対応カスタマイズ研修」も
 随時受け付けております。
 詳しくは、お問い合わせください。
 http://www.saita-coordination.com/inquiry/index.html


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【サイタコーディネーション】
  http://www.saita-coordination.com/


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編集後記


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
8月に入り、再び梅雨がきたかのような天気が続きますね。

低気圧の日は、副交感神経が優位になって
脳や筋肉はリラックス状態になりやすく
集中力が途切れがち、と聞きます。

やる気の出ないボンヤリとした状態が続く子どもがいたら、
もしかしたら副交換神経のせいかもしれません。

自律神経は、背骨から出入りして全身に作用しています。
背骨を倒したりそらしたりねじったり、
刺激を与えることで強ばった背骨まわりをゆるめ、
プラスして深い深呼吸を繰り返すことで
自律神経のバランスは整うそうですよ。

心も体も健やかに保ちながら、
残りの夏も、元気に乗り切りましょう!(小沢)
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