Loading...

【保護対スキルアップ通信】Vol.3
~子どものやめ癖への対応~ 


サイタNEWS
+――――――――――――――――――――――――――+
   今日から使える「保護者対応スキルアップ通信」
        vol.3 2017.8.29
【サイタコーディネーション】江藤 真規
  http://www.saita-coordination.com/
 ─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─
  本メールはサイタコーディネーション・江藤真規と
  名刺交換させていただいた方、セミナーにご参加
  いただいた方にお送りしております。


  解除をご希望の場合は、コチラからお手続きください。
http://abxhe.biz/brd/55/saita27/mail_cancel.php?cd=1bDKnic4xtmWQ1
+――――――――――――――――――――――――――+


こんにちは。
(株)サイタコーディネーション事務局の小沢です。


今月より、皆様の塾経営をサポートする
「保護者対応スキル」マガジンを定期配信しております。


◆ イマドキ保護者に選ばれる塾とは
◆ 口コミを生み出す塾とは
◆ 有給を取ってでも「参加したい!」と話題の保護者会とは


皆様の塾経営のお役立ちとなる
さまざまなヒントをお届けできればと思います。




      ・・・・ TOP VOICE ・・・・


いよいよ新学期のスタートです。
家族で過ごせる夏休みは楽しいものの、
暑さと多くの行事に夏バテ感を感じていらっしゃる方も
多いのではないでしょうか。

そして、その疲れ……,
大人だけではなく、子ども達も感じているようです。


+―――――――――――INDEX――――――――――――+


┏1 最新活動報告.....
 ■8月19、20日に北海学園大学にて
  「若い教師のためのワークショップ」を行いました
 ■保育園にて保育者研修を行いました

┏2 イマドキ保護者のREAL VOICE
 case.3 小学4年生の息子をもつお母さん
「習い事を行きたくないと言い、やめさせると
  今度は塾までやめたいと言うように……」


┏3 WEEKLY IN-PUT【今週の保護対スキル】
 子どものやめ癖への対応


┏4 次回セミナー情報…
 9月23日(土)、10月22日(日)@市ヶ谷
 「保護者会・保護者面談質向上研修」開催いたします
  http://www.saita-coordination.com/seminar201709/


+――――――――――――――――――――――――――+


          ▽ 江藤真規 ▽
  公式Blog http://ameblo.jp/etomaki/
Facebook https://www.facebook.com/eto.maki


+――――――――――――――――――――――――――+


【1】最新活動報告

・学校の先生方を対象にセミナーを開催しました@北海学園大学
 学校の授業におけるコーチングの導入事例、
 保護者会における導入事例など、
 参加者の皆様には様々な体験談もご披露頂くことができ、
 非常に実践的なセミナーとなりました。

・保育園にて保育者研修を担当しています。
 何を行うにも風通しのよいチームワークが求められますが
 定期的な研修はそのようなチームビルディングの場としても
 機能しているようです。



+――――――――――――――――――――――――――+


【2】イマドキ保護者のREAL VOICE

case.3 小学4年生の息子をもつお母さん
「習い事を行きたくないと言い、やめさせると
 今度は塾までやめたいと言うように……」

小さいころから、習い事を多くさせてきました。

たいていは上のお兄ちゃんと同じ習い事をさせてきたのですが
(私も、そのほうがラクだったので……)
4年生になってから「行きたくない」「やめたい」と
言うようになってしまいました。

無理やり行かせるのは教育上よくないだろうと思い,
習い事はやめさせたのですが、今度は塾までやめたい!と。
やはり本人の意思を尊重しなければいけないですよね…。


↓↓↓ 子育てコーチ江藤真規の視点 ↓↓↓


「子どもの主体性を重んじなければいけない」
「親は口出しをしてはいけない」
教育記事にはこのような言葉が並んでいます。

言葉を表面上だけで理解し鵜呑みにしてしまうと、
今回のお母さんのように「本人の意思を尊重しなければいけない」と
短絡的になってしまいます。

個々の子どもに応じて、
決定事項の内容に応じて、
親の関与の度合いを決めていかなくてはなりません。


─…─…─…─…─…─…─
解決に導く「提案」のヒント
─…─…─…─…─…─…─


1.保護者の意思を “確認” する

 →「お母さんは、塾をやめてもいいとお考えですか?
   それとも継続させたいと思いますか?」
  「その理由は何でしょうか?」

  子どもではなく「親として」の意思を、
  はじめに確認します。
  そして、明確な理由があるなら、
  子どものためにも塾を継続させる勇気を持ってもらいます。


2.子どもの気持ちを “考える”

 →「お子さんが “行きたくない” のは、なぜでしょう」
  「拒否が始まった4年生になってから始めたこと、何かありますか?」

  子どもが何かを拒否をするときは、それなりの理由があるもの。
  「行きたくない」という言葉の裏に何があるのかを考えます。


3.視点を変える “質問” を提案する

  →塾を拒否する理由がわかったら
  その理由である事実を取り除くために
  何ができるかを相談していきます。

  子ども自身に考えさせるのも一つの手です。


  (例えば、誰かに言われた言葉に落ち込んでいるなら)
   「その人は、本当はどんなメッセージを伝えたかったのかな?」

  (例えば、単純に甘えからであったなら)
   「どんな大人になりたい? かっこいい大人ってどんな大人かな?」
   「いいね! じゃあ、そのためにどんな時間をいま過ごそうか?」




↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


何かを決定するためには、
判断するための材料が必要です。

子どもが塾をやめたいと言う場合に、まず考えなくてはならないのは
「この子には、判断するための材料が十分に備わっているか」ということ。

判断材料もなく決めてしまうのは、
太刀打ちできない試験問題に対して
鉛筆を転がして回答を記入していくのと同じです。

情報過多の時代。

聞きかじった情報を元に、
親としての行為に制限をかけている親御さんも相当数いらっしゃいます。

先生方のお力で、無謀な離塾を
是非とも食い止めて下さればと思います。


+――――――――――――――――――――――――――+



【3】WEEKLY IN-PUT【今週の保護対スキル】

質問の先に必要な「聴く」スキル

今回、紹介したリアルボイスは、
子どもになりたい自分になるために
いま何をすべきか考えさせることで
解決に導く手法を紹介しました。

質問の内容はもちろん大切ですが、
それよりもていねいに行いたいのは
「質問」の先にある会話。

質問に対する子どもの答えを、
きちんと「聴く」ということ。
「聞く」ではなく、
耳を傾け「聴く」ということです。

そのために、まず気をつけたいのが
子どもが話しやすい環境を整えること。

押さえておきたいコツは
①向き合うよりも、隣に座る
②目の高さを合わせて、子どもの言葉を遮らない

そして、大人が聞きたいことを聞くのではなく、
子どもが話したいことを聴く意識を忘れずに。

+――――――――――――――――――――――――――+
【4】セミナー情報…..
   開催が近づいてきました♪
   9月23日(祝)、10月22日(日)
   「保護者会・保護者面談 質向上研修」開催
+――――――――――――――――――――――――――+


       \お申し込み受け付け中/


      「忙しくて研修日程を組めない」
   「研修講師を呼ぶほど費用をかけたくない」
    「効率的に必要なところだけ習得したい」
     そういった声に集合型研修で応えます!


┏・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・┓
    2日間で完了・単発参加も可
   「保護者会・保護者面談 質向上研修」


保護者会・面談が単なる報告の場に終わっていませんか?
     保護者はただの「お客様」ではありません!


  10年に及ぶ保護者教育事業で集積された知見を大公開
  イマドキ保護者のニーズをベースに、保護者会・面談で
  伝えるべき内容、そして伝え方を具体的に伝授いたします。


   DAY1 9月23日(祝)10:00~16:00
   DAY2 10月22日(日)10:00~16:00
    東京・アルカディア市ヶ谷


       ↓詳細・お申し込みはコチラから↓
  http://www.saita-coordination.com/seminar201709/
┗・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・┛


 企業個別出張型「保護者対応カスタマイズ研修」も
 随時受け付けております。
 詳しくは、お問い合わせください。
 http://www.saita-coordination.com/inquiry/index.html


+――――――――――――――――――――――――――+


【サイタコーディネーション】
  http://www.saita-coordination.com/


---------------------------------------------------------------------------
編集後記


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

朝と夜に吹く風は涼しく、もうすっかり秋。
季節の移ろいを肌で感じる瞬間です。

季節の変わり目は、どうしても体調を崩しがち。

夏の疲れもたまっていますし、新学期が始まり
生活リズムの変化、受験本番に近づくストレスなどが
子どもだけでなく、大人にもあると思います。

胃腸に不調を感じるときは、
お風呂タイムに少しのケアをプラス。

温浴によるリラックス効果、自律神経を整えるとともに
シャンプーしながら頭皮マッサージしてみてはいかがでしょう。

胃腸に不安があるときは、
頭皮がガチガチになっていることもよくあります。
気持ちいい程度に、頭皮をこするのではなく
頭皮を指で動かして血行を促進。
心と体調を整えて2学期も頑張っていきましょう!

(小沢)
--------------------------------------------------------------------------




お問い合わせはこちらから

Where to meet

saita-coordination
〒162-0843
東京都新宿区市谷田町 3-1-5eisuビル9F

Say Hello

Email:info@saita-coordination.com
Phone: 03-5261-0771
Fax: 03-5261-0772
saita-coordination

代表取締役 江藤 真規
〒162-0843
東京都新宿区市谷田町 3-1-5eisuビル9F

Phone: 03-5261-0771

Fax: 03-5261-0772

Email:info@saita-coordination.com

リンク集
イベント情報