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【保護対スキルアップ通信】Vol.4
~「共感」を相手に伝えるジェスチャー~ 


サイタNEWS
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   今日から使える「保護者対応スキルアップ通信」
        vol.4 2017.9.4
【サイタコーディネーション】江藤 真規
  http://www.saita-coordination.com/
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  本メールはサイタコーディネーション・江藤真規と
  名刺交換させていただいた方、セミナーにご参加
  いただいた方にお送りしております。


  解除をご希望の場合は、コチラからお手続きください。
http://abxhe.biz/brd/55/saita27/mail_cancel.php?cd=1apY8GvEgVHIM1
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こんにちは。
(株)サイタコーディネーション事務局の小沢です。


皆様の塾経営をサポートする
「保護者対応スキル」マガジンを定期配信しております。


◆ イマドキ保護者に選ばれる塾とは
◆ 口コミを生み出す塾とは
◆ 有給を取ってでも「参加したい!」と話題の保護者会とは


皆様の塾経営のお役立ちとなる
さまざまなヒントをお届けできればと思います。


      ・・・・ TOP VOICE ・・・・

9月に入り、学校行事が多い時期となってきました。

受験生の保護者さま、特に6年生の保護者さまは
学校行事で体力を使うことや、
帰宅時間が遅くなることを
「受験の妨げ」と受けとってしまいます。

そして、その不満が
子どもにも伝染していってしまいます。

+―――――――――――INDEX――――――――――――+


┏1 最新活動報告.....
 AERA with Kids 2017秋号に記事が掲載されました
 9月3日にボーイスカウト主催のイベントにて講演を行いました

┏2 イマドキ保護者のREAL VOICE
 case.4 小学6年生の娘
 「運動会の練習に力を入れる担任の先生…
  受験を控えているのでここにエネルギーを使いたくない」


┏3 WEEKLY IN-PUT【今週の保護対スキル】
 「共感」を相手に伝えるジェスチャー


┏4 次回セミナー情報…
 9月23日(土)、10月22日(日)@市ヶ谷
 「保護者会・保護者面談質向上研修」開催いたします
  http://www.saita-coordination.com/seminar201709/

 10月1日(日)塾と教育主催セミナーにて登壇いたします
 「保護者会・保護者面談活用術」
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          ▽ 江藤真規 ▽
  公式Blog http://ameblo.jp/etomaki/
Facebook https://www.facebook.com/eto.maki

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【1】最新活動報告
 AERA with Kids 2017秋号に記事が掲載頂きました…が、
 今回はただの取材記事ではありません!
 子どもに「早くしなさい!」を言わない1週間プログラム。
 江藤が主催するマザーカレッジの生徒さんにご協力頂き、
 1週間「早くしなさい」を言わない子育てにチャレンジ!
 その結果、子ども・親にはどのような変化があったのか…
 またはなかったのか…。
 仮説検証型のような取材をもとにリアリティ溢れる記事となりました。


 ボーイスカウトの歴史は100年以上。
 今も全世界でスカウト達が自立に向かった活動をしています。
 ボーイスカウト主催のイベントで講演をいたしました。
 「変容の時代に生きる子ども達―今こそ家庭で育てたい大切な力―」


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【2】イマドキ保護者のREAL VOICE

case.4 小学6年生の娘をもつお母さん
「運動会の練習に力を入れる担任の先生…
 受験を控えているのでここにエネルギーを使いたくない」

うちの学校、特にうちの担任は学校行事にもの凄く力をいれるタイプ。
秋の運動会に向けて、盛り上がりをみせ始めています。

受験をしない子はいいのですが、
ここにエネルギーをかけることは
うちの子にとっては大きなマイナス。

運動会の練習などパスして塾に早く行かせたいのですが、
子どもは「そんなことは言えない」と言います……。


↓↓↓ 子育てコーチ江藤真規の視点 ↓↓↓


一番困っているのは、学校と家との
板挟みとなっている子どもです。

親の焦りは、子どもに伝染します。
学校行事を楽しめることもできず、
受験勉強に対しても「これでは間に合わない」と不安になってしまいます。

お母さんが最も信頼している人、
つまり受験のプロでいらっしゃる先生が、
不安を取り除くお手伝いをしげさしあげれば、
子どもは勉強に集中できるようになるのではないでしょうか。

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解決に導く「提案」のヒント
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1.保護者の不安を聞き出す

  心のなかにある心配ごとをすべて吐き出してもらうため
  意見はせずに、ひたすら共感をしながら耳を傾けることが大切です。


2.本質を見抜く

 →「お母さん、何が一番心配ですか?」

  あれが嫌だ、これが不安だ、という事象ではなく
  悩みの本質を考えてもらいましょう。


3.今、できることを考える

 →「お母さんがご家庭でできそうなことは、なんでしょうか」

  不満や不安があるのはわかりますが、
  文句ばかり言っていては何も変わりません。
  心配事を少しでも減らすために、
  保護者としてできることに目を向かせます。

4. サポートする旨を伝える

 →「私も(塾の先生方)も気にかけておきます。
   お子さんが疲れているなど、様子に変化が見られた時には
   連絡をいたします。一緒に頑張っていきましょう」

   塾は保護者の味方であり、子どものことを一緒に考えられる場所だと、
   そう伝えて上げることで、保護者は安心することができます。
   そこに悩みの大きさは関係ありません。


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


母親が安心することが、
子どもが勉強に集中できる一番の要因です。

頼れる第三者をもてたこと。それにより
たとえ行事があっても勉強に集中できるように
「私は○○を行う」と思考を整理することで、
このお母さんは、安心して秋を乗り切ることができるでしょう。

そして、子どもは学校行事と塾を見事に両立させ、
冬に向かって更なる力を備えていくはずです。

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【3】WEEKLY IN-PUT【今週の保護対スキル】

「共感」を相手に伝えるジェスチャー

じっくりと耳を傾けて「聴く」というと
微動だにせず、ただ話に聴き入ってしまう人がいます。

相手に反応がないと、話をしている側からすると
「話を真剣に聞いてもらえていない」と感じてしまうもの。

「聴く」ときには「聴いている相手に伝わる」
ジェスチャーを加えることがポイントとなります。
「私はあたなに共感していますよ」という旨が
言葉にしなくても、自然に伝わっていきますよ。

【うなづき】
楽しい話や明るい話題には、浅く軽くうなづき
苦しい話やお悩み相談には、深くゆっくりうなづきましょう。

【あいづち】
すべてに「はい」で返しては、相手は馬鹿にされていると感じます。
「はい」「へえ」「ええ」「そうでしたか」「うーん」と
さまざまなパターンを用意しておくといいでしょう。

なお「うそでしょう?」「それはおかしいですね」「なんでそんなことを」
と言った話を否定するような言葉は避けたほうが無難です。

【アイコンタクト】
話すときは相手の目を見て、と言われますよね。
目が合うことで、話し手は相手に気持ちが伝わっていると感じるからです。
優しい眼差しで、アイコンタクトを途中にはさみましょう。

時折、目を合わせるのが苦手な人もいます。
その場合は鼻のあたりを見るといいですよ。

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【4】セミナー情報…..
   9月23日(祝)、10月22日(日)
   「保護者会・保護者面談 質向上研修」開催
+――――――――――――――――――――――――――+


       \お申し込み受け付け中/


      「忙しくて研修日程を組めない」
   「研修講師を呼ぶほど費用をかけたくない」
    「効率的に必要なところだけ習得したい」
     そういった声に集合型研修で応えます!


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    2日間で完了・単発参加も可
   「保護者会・保護者面談 質向上研修」


保護者会・面談が単なる報告の場に終わっていませんか?
     保護者はただの「お客様」ではありません!


  10年に及ぶ保護者教育事業で集積された知見を大公開
  イマドキ保護者のニーズをベースに、保護者会・面談で
  伝えるべき内容、そして伝え方を具体的に伝授いたします。


   DAY1 9月23日(祝)10:00~16:00
   DAY2 10月22日(日)10:00~16:00
    東京・アルカディア市ヶ谷


       ↓詳細・お申し込みはコチラから↓
  http://www.saita-coordination.com/seminar201709/
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 企業個別出張型「保護者対応カスタマイズ研修」も
 随時受け付けております。
 詳しくは、お問い合わせください。
 http://www.saita-coordination.com/inquiry/index.html


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【サイタコーディネーション】
  http://www.saita-coordination.com/


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編集後記

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

8月は、雨が続き涼しい日も多かったので
夏バテとまでは行かずとも、気候の変化についていけず
身体に疲れが溜まっている、という方も多いかもしれませんね。

特に症状は出ていないけれど、なんとなく不調。
そういうときには小さい頃、祖母に教わった
梅醤番茶を朝、飲むようにしています。

梅干しと生姜と醤油を入れた番茶です。
手間に感じるときは、番茶に梅干しだけを入れる場合も。

具合が悪いときにはとても美味しいと感じるし、
そうでないときにはそれなりに感じるので不思議です。

飲むと身体がポカポカとして、風邪の予防にも
もってこいですよ!(小沢)
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