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【保護対スキルアップ通信】Vol.5
~目標を具現化するテクニック「数値化」~ 


サイタNEWS
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   今日から使える「保護者対応スキルアップ通信」
        vol.5 2017.9.14
【サイタコーディネーション】江藤 真規
  http://www.saita-coordination.com/
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  本メールはサイタコーディネーション・江藤真規と
  名刺交換させていただいた方、セミナーにご参加
  いただいた方にお送りしております。
 ※解除をご希望の場合は、コチラからお手続きください。
http://abxhe.biz/brd/55/saita27/mail_cancel.php?cd=1apY8GvEgVHIM1
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こんにちは。
(株)サイタコーディネーション事務局の小沢です。

イマドキ保護者のリアルな課題に
どのように対応・解答していくのか…。
子育てコーチ、江藤真規の視点からの具体的対話例、
保護者への提案例をお届けします。

保護者対応・保護者教育は塾の質的価値を高める最重要ポイント!
少しでも皆様の塾経営のお役立ちとなれば幸いです。

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 9月23日(土)、10月22日(日)@市ヶ谷
 「保護者会・保護者面談質向上研修」開催いたします
  http://www.saita-coordination.com/seminar201709/

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          ▽ 江藤真規 ▽
  公式Blog http://ameblo.jp/etomaki/
Facebook https://www.facebook.com/eto.maki

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     ・・・・ TOP VOICE ・・・・

過ごしやすい季節となってきました。
食欲の秋、読書の秋、そして勉強の秋…。

少し夜更かしをしてでも、
子どもの勉強を見てあげよう!

このような保護者も多いようですが、
子どもの学習をどこまでサポートするか…。
線引きに悩まれている保護者が、
このところ非常に多くなってきました。

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┏1 最新活動報告.....
 ■9月10・11日 札幌で保護者向け・塾経営者向けに講演を開催
 ■日経新聞ウェブ版 連載記事を更新

┏2 イマドキ保護者のREAL VOICE
 case.5 小学5年生の娘
 「仕事があり、子どもの勉強を見るのに限界が…
  本当はもう1人でしてほしいのに」

┏3 WEEKLY IN-PUT【今週の保護対スキル】
 目標を具現化するテクニック「数値化」

┏4 次回 セミナー情報…
 9月23日(土)、10月22日(日)@市ヶ谷
 「保護者会・保護者面談質向上研修」開催いたします
  http://www.saita-coordination.com/seminar201709/

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【1】最新活動報告
■9月10・11日 札幌で保護者向け・塾経営者向けに講演を開催
 保護者対応は塾経営においては、いわば “ブルーオーシャン”。
まだまだ経営面においても伸びしろがある部分です。
 かつては保護者対応に関して、特別なことを行う必要はなかったのでしょうが、
 今はここに力をいれるか否かが大きな変化となってあらわれます。
 保護者のニーズに合わせるのではなく、保護者を率いていく対応を!
 このようなお話しをさせて頂きました!

■日経新聞ウェブ版 連載記事を更新
 妻が子どものことを怒鳴りつけて困ります…。
 http://ps.nikkei.co.jp/chukoikkan/201709/2_1.html

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【2】イマドキ保護者のREAL VOICE

case.5 小学5年生の娘をもつお母さん
「仕事があり、子どもの勉強を見るのに限界が…
 本当はもう1人でしてほしいのに」


もう5年生の秋。
そろそろ自分で勉強をさせたほうがいいとは思うのですが、
一人で勉強をさせると、成績が下がってしまいます。
私が横について勉強をみると成績はポンと上がります。
結局、親次第なのでしょうか……。
しかし、働いている私の身には限界があり、この先が心配です。


↓↓↓ 子育てコーチ江藤真規の視点 ↓↓↓


たしかに親がぴったり横について、
手取り足取り手助けをすれば、テストの成績は上がるでしょう。

しかし、このまま”ママ先生”を継続していくことが
本当に良いことなのか、そして、それは実現可能なのかを
いま考えることは、とても重要なことです。

近視眼的になりやすく「今」しか見えないお母さんに、
「受験生の成長の見通し」をたてられる先生が助言をしてさしあげることは、
親のためのみならず、子どものためにもなるはずです。

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解決に導く「提案」のヒント
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1.お母さんの話をじっくり聴く。
  →ポイントは、仕事と子育ての両立に
   ご尽力していらっしゃる姿勢への共感です。
   お母さんの気持ちを承認しながら聴いてください。
   同様の悩みが多いことを示し「自分だけではない」と
   安心してもらうのもいいでしょう。


2.視点を「前」にズラすよう誘導
  →質問のテクニックを使いましょう。

   「来年の今頃は(お子さんに)どうなっていてもらいたいですか?」
   「その理由は?」


3.未来に向けて“今”できることを考える・出来ない理由を考える
  →自立して勉強している未来を保護者が思い描けたら、
   そうするために「今」どうしたらいいのかを考えます。
   同時に子どもに任せられない理由も考えてもらいます。

   「では、今、この5年生の間にどうするのがいいと思いますか?」
   「いつからどの程度を任せていくようにしますか?」
   「具体的に任せる部分は?何%を任せていきますか?」
    (パーセンテージ等で数値化すると分かりやすくなります)
   「(任せたほうがいい、とわかっていても)任せられない理由は?」

4.子どもの気持ちも考えてみる
  →子どもの気持ちを想像しながら、
   何があったらやる気になるかを考えてみます。
   「お子さんが、一人になると勉強をやらない理由は?」
   「“やりたい”に仕向けていくには、どのような方法がありますか?」

5. プロの視点から提案する
  →子どもがやる気になるための工夫は
   きっと先生方は沢山ご存知でしょう。

  塾におけるお子さんの様子等を伝えながら
  家庭においてのやる気の出し方を提案できれば
  保護者からの信頼感はぐっと上がるはずです!


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


具体的に行動目標をもつことにより、
母親の不安感は軽減されます。

しかし、子どものサポートを手放していくプロセスにおいて、
再び不安になってしまうこともあるはずです。

紙に書き出す等、持続していくための工夫も
盛り込めるといいですね。

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【3】WEEKLY IN-PUT【今週の保護対スキル】

目標を具現化するテクニック「数値化」

今回、紹介した「提案のヒント」のなかで
保護者の行動目標をパーセンテージとして数値化する、
というテクニックを紹介しました。

もっとやる
もう少し成績を上げる
たくさん勉強をする
○○力を高める……

よく使われる言葉の類ですが
実はコレ、目標としてはとても漠然としています。
いざ行動に移そうとするとき「もっと」ってどのくらい?
「もう少し」ってどの程度?と疑問が湧いてきてしまいますよね。

もっとやる      → 3回を5回にする
もう少し成績を上げる → 評価ランクをAにする
たくさん勉強をする  → 早起きして30分でもやる
○○力を高める    → 必要なスキルを学べるセミナーに5本参加する

目標を立てるときには、そこに具体的な数字を入れること。
子どもを相手に、目標を設定させようとするときや
いまの気持ちを聞くときにも、活用できるテクニックです。

どのくらいの時間なら、毎日続けられる?
いまのやる気は何%?
富士山でいえば何合目?

面談の前などには、さまざまなパターンを想定して
自分のなかで準備しておくと
よりスムーズな提案ができるようになりますね。

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【4】セミナー情報…..
   9月23日(祝)、10月22日(日)
   「保護者会・保護者面談 質向上研修」開催
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       \お申し込み受け付け中/

      「忙しくて研修日程を組めない」
   「研修講師を呼ぶほど費用をかけたくない」
    「効率的に必要なところだけ習得したい」
     そういった声に集合型研修で応えます!
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    2日間で完了・単発参加も可
   「保護者会・保護者面談 質向上研修」

保護者会・面談が単なる報告の場に終わっていませんか?
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  10年に及ぶ保護者教育事業で集積された知見を大公開
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  伝えるべき内容、そして伝え方を具体的に伝授いたします。

     DAY1 9月23日(祝)10:00~16:00
     DAY2 10月22日(日)10:00~16:00
    東京・アルカディア市ヶ谷

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 随時受け付けております。
 詳しくは、お問い合わせください。
 http://www.saita-coordination.com/inquiry/index.html

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 http://abxhe.biz/brd/BackNumber.htm?acc=saita27&bid=10

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編集後記

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

受験の天王山である夏が過ぎ、
子どもたちは少しずつ受験に向けて
本腰モードに入ってくる時期ですね。

勉強時間を長く取ろうとしても
長時間、同じ姿勢でいると血行不良から
眠気に襲われることもしばしば…。

もちろん睡眠を取ることは大事ですが、
不意に訪れる眠気対策にオススメなのが
「もも上げ」です。

身体を動かすことで気分がリフレッシュするほか、
大きな筋肉がついている脚を使うことで
血行が促進され、眠気が飛んでいきやすくなります。

実はコレ、私が中学2年生のとき
保健体育の先生に教えてもらった方法なのです。
みんながよほど、眠そうにしていたのでしょうね(笑)。

(小沢)
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